まだ残っていたアルゼンチン旅行記。
そろそろ気合を入れて終了に向かわなければ・・・・・!!


アルゼンチンでのお土産は・・・・
革製品、銀製品が有名ですが、他は”インカのバラ”と呼ばれる鉱石ロードクロサイトくらい。

それでも他に何かないかなぁ~とブエノスアイレス一番のショッピングモールのある
フロリダ通りに出かけました。

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地下鉄のマークを見つけました。
ブエノスアイレスの地下鉄は日本の昔の丸の内線の車両が
使われていたそうです!←見に行った人がいたんです。
私も勇気を出して地下鉄を見に行けばよかった・・・・

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溢れるばかりのお花を売っているお花屋さんを見つけました。
外は寒いせいか、お花がみんな元気!

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エンパナーダをたくさん焼いているお店もありました。

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いろいろ歩いたのですが、買ったのは革製品のティーマットとインカのバラを母に。
他はなし。

それは、一日のアクティビティから部屋へ戻ってくると社長さんから様々な
プレゼントが用意されていたからです。

初日に置いてあったのがシルバートレイ。
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二日目、タンゴパーティーの日にはワインとチョコのダンサーを。
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勿論、パーティグッズもお土産です。
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三日目、たくさんのお土産を買った人(いるのかな?)のために
poloのレザーバックを。
これにたくさんのお土産を入れて帰ってくださいとのこと。
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最終日はレザーのコートが届きました。
こちらはチェックイン当日にサイズと色と形を選んでオーダーしておいたもの。
ホントはこれ、初日から欲しかった!(寒かったので)
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それと忘れてはならないホテルのアメニティグッズ♪
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社長さんの粋な?はからい。
日本人ならその分お金でちょうだい・・・と言いそうですが
これはお国柄の違いなのだと思います。
レザーコート以外は王子がお世話になっていた母やママ友にお土産として渡しました。

行きはスーツケース1個が空っぽでしたが
帰りは荷物ぎゅうぎゅうで重たかったです^^;
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最高気温9度の寒~い中、港町ボカ地区を訪れました。
ここはサッカーのボカスタジアムで有名な場所です。
(以前、日本の高原選手が所属していたチームの本拠地だそう。)

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スタジアム内には入りませんでしたが、ちょこっとだけ中が見えました。
スタジアム近辺にはたくさんのショップがあり、
いろいろなグッズが売られていました。

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マラドーナはやはり別格のようです。
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外に有名選手の手形がたくさんありました。
しかし、この手形を作った時、マラドーナは逮捕中だったとのことで
手形ナシでした。
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少し歩くともう港に。
ここはマルコ・ポーロが出航した港なのだそうです。
(思わず母を訪ねて三千里の歌をつぶやいてしまいました・・・)
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港町ボカ地区はとってもカラフルな街でした。
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ブリキの壁は海風に当たってすぐに錆びてしまうので
ペンキが港に到着するたびに補修していたらこんなカラフルな壁色に
なったのだそうです。
暖かい日なら外でお茶したいところでしたが、
寒すぎて誰も外にはいませんでした。
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アルゼンチン滞在3日後、そろそろ日本食が恋しくなってきた8人で
和食のお店に出かけました。

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OSAKAなので関西のお食事かな・・・と思いました。
男性の店員さんは甚平を着ていましたが女性はチャイナドレス。
ち、ちょっと違和感を感じました。

この辺りは無国籍料理が多いアルゼンチンのニュースポットとのこと。
何でもありみたいです^^;

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店内は落ち着いた感じ。
人も結構入っていて、こちらでも和食はブームなのかしらと感じました。

この日のランチはバーベキューパーティーだったので
皆さん、お腹はすいておらず、軽くつまむ程度でいいよね?ということで
飲み物や握り寿司、カリフォルニアロール、スープ類を注文しました。

私が緑茶を頼んだらこんなのが出てきました。
ぶんぶくちゃがま?!
お茶も緑茶だけどちょっと違う~~

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お味噌汁は子丼で。しかもれんげつき!
(飲みかけですみません!)
お味は”あさげ”かなぁ~
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Sさんご夫婦が頼んだワンタンスープは
なんとインスタントのチャルメララーメンの味!
しかも、ワンタンではなく餃子が入っていました。。。。。

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お醤油はとっくりで出てきました~~

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お寿司はきれいな握り寿司でしたが”何となく違うんだよね~”と思ったら
寿司飯ではなく、酢が入っていない!!
(これは食べられませんでした。。。。。)

鉄火巻きも頼みましたが、海苔が固すぎ><



そしてこちらの点むすロール?!

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見た目は綺麗でしたがお味は・・・・・NG。
大部分を残してしまいました。

デザートは日本の感覚で奥様4人がアイスクリームを一つずつ注文。
名前は”富士山”

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お味噌汁とおんなじ丼!!
こんなにてんこ盛りはムリムリ~~~
後ろのテーブルを見たら6人で一つのアイスを食べていました。
かなり失敗><

浸透はしていなかった日本食。
でもこの日のお代は会社がお支払いしてくれたので良しとしましょう^^;
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市内見学している間にたくさんのワンコたちに会いました。
しかも、結構大型犬が多かったです。

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たまにはニャンコも。

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そしてびっくりしたのはこのおばさん!
7匹も連れて歩いていたんです!!

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トリマーさん?ペットショップの人?と思うくらい。
(でもそういうお店は1件も見かけませんでした)

多頭飼い(特に2匹)している人が多いのにびっくりしました。
でも、のら犬になってしまった子もたくさん・・・・。
人間が嫌いなのかな~と思いましたが上手く共存しているようで
ひょうひょうと街を歩いていますが、襲ってきたり吠えたりする子はいませんでした。

ついついワンコと友達になりたくなってしまう私ですが
狂犬病が怖くて1匹も触れませんでした。。。。。

でも多頭飼いにはちょっと憧れます♪
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もう半分忘れかけていますが・・・・(笑)
旅行記を完成しないと!!
まだまだ楽しかった思い出が続きます^^

3日目にしてようやく市内見学に出かけました。
この日の最高気温は9度・・・・・・
めちゃくちゃ寒~~い!!中、バスに乗ってレコタータ地区へ向かいました。
途中、7月9日通りを通った時にオベリスコが見えました。

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この大通り、車線が各6車線もあるのです。
とっても広~い通りの真ん中には公園が広がっていて
ワンコを連れた人を何人も見かけました。



レコタータ地区はブエノスアイレス屈指の高級住宅地でした。
でも私達が行ったのは住宅地近郊にある”レコタータ墓地”でした。

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ただでも寒いのに余計に寒くなる感じ・・・・^^;
それでも中に入ってみました。


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お墓の中央にある、特徴のある建物。
この両サイドに納骨堂があります。

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これがお墓なの?!とびっくりする位のりっぱさ!
しかも、お部屋のドアを開けたすぐのところに納骨されているということ・・・・。
世の中にはいろんなお墓があるのですね~

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このような納骨堂が網目のように続いています。

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やっと見つけた”エビータ”のお墓。
黒の御影石でできたりっぱなお墓です。
ここだけは骨の盗難が続いたので骨は地下に埋められているそうです。
お花が絶えず、人気が窺われます。

ここでは可愛らしいニャンコ達に出会いました。

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多分、観光客からえさを貰っているのか、少し近づいてきました。
でも、病気を持っているのが怖くて触ってはいけません!!と注意されました。。。



今回はまだまだ続きます!

次に大統領府のあるモンセラート地区へ向かいました。

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こちらがスペイン・ロココ調の大統領府(カサ・ロサーダ)
カサ・ロダータというのは”ピンクの家”という意味なのだそうです。
ユニークですネ。

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大統領府の前は5月広場という広場でした。
冬の花、パンジーが見頃でした。

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たまたま大統領府を見学に来ていた子供達に会いました。
ちょっとだけ写真を撮らせてもらったのですが・・・・

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主人が真ん中に入ってピースをしたら、子供達もノロノリに!
先生、ごめんなさい~


冷え冷えに冷え切った体を暖めるため、カフェ・トルトーニに入りました。
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こちらのカフェ、市内で最古のカフェバーなのだそうです。

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ホットチョコレートとチュロスをいただきました。
身にしみる暖かさ・・・・・生き返りました☆


体を温めた後は大統領府の近くにある”大聖堂(カテドラル・メトロポリターナ)”へ。
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ステンドグラスに照らされた教会内は広くて厳粛な空気が漂っていました。


本当ならまだ続けたいところですが・・・・・

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今までぐっすり眠っていたももたん。
そろそろ起床のようです。

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”ママ、まだ終わらないの~?”

旅行記、まだ続きます☆(飽きてきた人いませんか~??)

長時間お付き合いくださいましてありがとうございました*^^*
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3日目は参加者全員でpoloの試合を観戦しに行きました。
ブエノスアイレス市内から車で40分ほど行くと、
辺りには何もない、広いグラウンドに到着しました。

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本当に何もない、これが競技場でした。
このような広いグラウンドが4,5箇所並んでありました。









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クラブハウスの近くまで来ると、←馬に乗ったオーナーがお出迎えしてくれました。
















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こちらがクラブハウスです。
poloの道具やトロフィーなどが並べられていました。
クラブハウスの真正面には広いグラウンドが広がっていました。






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まずはダンサーと馬車がお出迎えしてくれました。














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こちらは音楽隊。
















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そしてウェルカムシャンパンとおつまみ。
一番おいしかったのは”エンパナーダ”と呼ばれるミートパイ。
中にはひき肉と干しぶどう、とうもろこし、タマゴ、オリーブなどいろいろありました。















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シャンパンを飲み終えるとゲストを馬車に乗せてくれました。















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こんな感じでグラウンドを1周。
意外に乗り心地は良かったです。









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いよいよ試合が始まりました。
相手のゴール目掛けてボールを打ちます。

馬達も全力で走っているので、試合の途中で何度も選手交代。
4回くらい交代していたと思います。




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試合終了後、私達の前に来てくれました。
馬って大きい!
その上に乗っているアルゼンチンMENS、かなりかっこいい!
この国はイケメンが多いわ・・・・と思いました。





試合の後はバーベキューpartyでした。

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ランチバイキング。















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こちらはデザートテーブル。















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お肉はこんな風に焼いていました。
鉄のお皿も一緒に。
かなり大胆!















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鉄皿に焼きたてのお肉を入れてテーブルへ。
ボリューム満点。
チョリソー、とても太い!!
お肉好きな男性達はぱくぱくぱく!←主人も入ってマス。
そうしたら、おかわりの鉄皿を用意されてしまいました・・・・。
そんなに無理です^^;





食事が一段落するとステージでダンサーによるショーが始まりました。
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伝統のダンス。
ガウチョダンスというのだそうです。
















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最後には観客を巻き込んでのダンスパーティに。
楽しい時間になりました。














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こちらはお土産にいただいたポンチョと帽子です。
















アルゼンチンは世界でも有数のpolo普及国なのだそうです。
poloといえばラルフローレンのあのマーク。
その位しか知りませんでした。

当日は続いていた寒気が緩んで暖かく、観戦日和でした。
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2日目の夜はディナー&タンゴ鑑賞でした。

この日、15時過ぎにホテル内のコミュニケションセンターへ来て下さい
とのメッセージが入っていたので”なんだろう??”と思って出かけました。

すると今夜、出かける時のコスチュームを選んでくださいとのこと。
何~?と思って見てみると主人は帽子かストール?を選んでくださいとのこと。
女性には・・・・なんと頭に飾るバンダナ?みたいなものかもしくはキラキラ光る
かぶりものと頭に飾るお花と首に巻く?ふわふわを選んでくださいとのこと!

え、え、え、え、~~~~~
これ、付けるの??とびっくりでした。

お隣にいたMさんの奥様と一緒に”どうしましょう?”と言いながら頭に試着。
やっぱり変・・・・・
なんだかんだととっかえひっかえ付けているうちに、海外のゲストは
次々に決めて持ち帰りだし、やっぱりつけないとまずいですよね~?ということで
覚悟を決めて(笑)私達もこれ↓に決めました^^;

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お恥ずかしながら後ろはこんな感じ!
日本でならありえないですね^^;














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名づけて”きらきらシスターズ”?!
左が私です^^;;
中央が一緒に選んだMさま、右の方はもう一人のMさま♪
右のMさま、本当にお似合いでした!
(何せ25歳の若々しい奥様でしたから)
浜崎あゆみみたいでカッコよかったです。

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ちなみに主人は帽子をかぶって^^
私がコスチュームを選んでいる間にアルゼンティーナに帽子のかぶり方を教えてもらっていましたが、めがねをかけているために帽子を深くかぶれず、何回も注意されていました^^;





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ホテルからバスで20分ほどの会場ではダンサーがゲストをお出迎えしてくれました。















まずはお食事から♪
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さすが牛肉とワインの国。
300グラムほどのステーキがど~~んと出てきました^^;
(日本人がこんなに食べられるわけがない!)












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しかも!ミディアムと頼んだのにこれはレアですよね?
ナイフで切っても切っても切れなくて・・・・><
最後には主人のミディアムを少しいただきました・・・・それだけで十分です!
















お食事が一段落するとステージでタンゴショーが始まりました。

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この女性のダンサー、夏木マリさんにそっくりでした!
















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次々に熱いタンゴが披露されて感激しました。
情熱的な音楽と踊り・・・・・ノスタルジックだった街とは
全く違うアルゼンチンの熱い文化。

プロのダンサーは足捌きがすごい!!
杉本彩さんや藤原紀香さんのダンスも素敵☆と思っていましたが
やっぱり本場はスケールが違ってすばらしかったです~^^
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1日目のアクティビティは夫婦別行動^^;

主人はホースレース(競馬)へ。
私はホテルにてエステでした♪

指定された時間にエステルームへ行きました。

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1時間に2名しか受け付けないエステ。
待合室はレモン水やちょっとしたスナック、フルーツなどが用意されており
ハーブの香りのする居心地の良い部屋でした。

今回の旅行では奥様方に大人気だったらしく希望をエステに変更された方はキャンセル待ちしてもだめだったとか。
私は日本からエントリーしていったので受付していただけました^^
(よかったぁ~ほっ)





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こちらで肌の状態や今日のお手入れのメニューを決めてからいざ個室へ。















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きれいに用意されたベット♪
















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お隣の棚には飲み物やフルーツ、エッセンシャルオイルやスクラブなどなどが用意されていて、音楽も好みに合わせて流してくれました。













私はフェイシャルとマッサージの両方を受けました。
(それぞれ違う時間帯でしたが)

フェイシャルはどんなことをされるのか心配でしたが、
アルゼンチンのエステ・・・というよりはFour Seazon Hotelのエステと
いった感じでしたので、多分日本で受けられるものと一緒だったと思います。

長旅をしてきて、肌はざらざらして乾燥状態だったので
入念なクレンジングとマッサージ、パックをしてもらいました。
終了後はつるつる~☆やっぱりプロの手は違いますね!

ボディのマッサージはなんとマッチョなアルゼンチンMENでした!
確かにパンパンのふくらはぎは体重をかけて重点的にマッサージして
いただけたので大分楽になりました・・・・

が!ガウンの下は何も着ていない状態。
ベットに横たわり、シーツをかけられてマッサージをしてもらっている時は
かなりドキドキ!!
無事終了して”Thank you Madam”と言われた時は胸を撫で下ろしました^^;



終了後はサウナに入り、その後シャワーを浴びて
体中すっきりしました~☆

ちなみに主人のホースレースの結果は散々だったようです^^;
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おさぼりしていた旅行記の続きです。

到着当日の夜に、参加者全員を招いてのパーティが開かれました。

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ブエノスアイレス市内にあるこの宮殿。
ある新聞社の社長さんが作られたものだそうですが、すでにお亡くなりになりその後相続に困った親族によって売却されたものだそうです。

外では音楽隊の演奏。
歓迎ムード一杯でした。














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一歩中に入るとヨーロピアンな装飾が施されたシックな感じがしました。
この廊下のサイドにお部屋があり、一番奥には大広間がありました。
















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まずは宮殿中央へ進みました。
大広間は天井が高く、2F部分では生演奏♪
中央にたくさんのお料理が並べられていました。















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こちらはお隣のお部屋です。
テーブルセッティングも素敵でした。


















私達は大広間でお食事をいただきました。
全員日本人のテーブルで少しほっとしました!
私のお隣はサンノゼ在住8年のMさん。
今回は妹さんと参加されたとのこと。
夫婦だけではなく、ガールフレンドやお父様を連れていらした方もいらっしゃいました。

ご挨拶に必死でお料理の写真を撮り忘れてしまいました・・・・
牛肉とワインの国なのでお肉料理が並びました。
でもお野菜もたくさん・・・。
ビーツ丸ごとのサラダもありました。おいしかった!


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こちらは宮殿内の別のお部屋にあるスウィーツのみが並べられているお部屋です。
と~っても美しいスウィーツ達。
見ていてうきうきしてきました。
しかし!どのスウィーツもちょっと甘すぎ^^
特に甘いシャーベットの上に甘いジャムをかけたものはややNGでしたxxx













最後にこんなおふざけを^^
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3種類のボードがあり夫婦で顔を入れて写真をぱちり☆
その気になるのが楽しい♪
皆さん楽しんで写真を撮っていらっしゃいました。
















主人が普段お世話になっている方々にご挨拶ができました。
社長のケビンさんも私達のテーブルに顔を出してくださって少しだけお話しました。
和やかな雰囲気で終了したパーティーでした。
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到着当日は日曜日でお店はお休みのところが殆どでした。
しかし、サン・テルモ地区のドレーゴ広場で骨董市が行われていたので
出かけてきました。

Hotelからバスで10分位で市場に到着しました。

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美し町並み。”南米のパリ”と言われても過言ではありません。





















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この家、倒れ掛かっていて、棒で支えられていました。
ちょっと怖かったです。





















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広場の中心、サン・ペドロ・テルモ教会。


















かつて世界の食糧庫として栄えていたこの国が変わったのが1870年に流行した
黄熱病の流行でした。町全体を襲い、景気も下向きの一途をたどりはじめました。
故郷を失い、移住先にもなじめない人たち、パンパを追われたガウチョ達(先住民)、
奴隷として連れてこられた黒人達。
そんな状況下でうっぷんばらしにお酒を飲み、歌を歌い、そして言葉がわからなくても
踊ったアルゼンチンのタンゴはそんな苦悩の中から生まれたものだったのだそうです。


この教会の周りには20件以上のお店が軒を並べています。
アルゼンチンは銀製品や皮製品が有名なのでそういったものもありましたが、
中には変わったお店もありました。

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他にも家具や絵や古着などなどたくさんのお店がありましたが
なにせスペイン語ですから
全く通じませんでした。
しかも主人がちょっとだけ絵に触ったら”;@pl・」:lm。・¥!!!”と
怒られました。。。















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この日はとても寒かったので、昔のマントを着て商売さえている方がいました。


















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街のあちこちでタンゴの音楽が流れています。
いい音色です。



















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観光客の女性と踊っています。
ペアの女性は帽子にコインを入れてと回っていました。





















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外歩きはと~っても冷えたけれど、アルゼンチンの
ノスタルジックな雰囲気を真っ先に
味わうことが出来て楽しかったです。



















*こんな時間なのにお目目爛々!完全に時差ボケ対策失敗デス~~~*
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